商品開発のお仕事のご紹介

商品開発のお仕事のご紹介

商品開発おやつ地産地消topics蓼科

遅ればせながら、今年も北八ヶ岳リゾートさまへ新年のご挨拶に伺いました。
毎年、お世話になっている北八ヶ岳リゾートさまには、元旦に和装にてご挨拶に伺うのですが、今年は諸事情があり伺えなかったのです。

この日は、ご挨拶ともう1つの目的がありました。
その目的とは
「こけももクリームチーズ大福」を購入すること!
これは、北八ヶ岳リゾートさまでしか手に入らない、私の推しのスイーツです。画像はお土産にお勧めな冷凍パック😊

この「こけももクリームチーズ大福」
実は、蓼科塾発足前に、私 中村恭子が地産地消料理研究家として、初めて企業さまから受けた商品開発のお仕事で、とても思い入れのある商品です。
移住して間もなくの頃、料理研究家として活動を始めたものの、実績のない私に当然仕事はありませんでした。そこでまずは無償奉仕しようと手がけたことが、地元の土着品種である糸萱かぼちゃのPRでした。北八ヶ岳リゾートさまとの出会いは、糸萱かぼちゃのPRをするために出向いた観光事業者の方々が集まるパーティ会場でした。
※今では糸萱かぼちゃはめでたく信州伝統野菜に認定、大人気のかぼちゃになっています。
そこで、北八ヶ岳リゾートの社長さん、支配人さんに出会い、帰り際に名刺交換し、「料理研究家として仕事をされているのですね。実はご相談させてほしいことがあります」と、声をかけていただきました。
その翌日、社長さん、支配人さんが直々に訪ねてくださり
「うちはこけもも商品が売りなんだけど、これを使った人気のお土産を開発したい。お願いできますか?」と、正式にオファーしてくださったのです。

私はというと、当然、即快諾。是非ともお役に立ちたい!と意気込んでお引き受けしたものの、初めての仕事に不安と戸惑いも感じていました。
そんな中、社長さん、支配人さんの気さくなお人柄と(見た目はちょっと怖そうなのですが、とても親切なのです!)、商品開発への熱い思いとが、私の背中を押してくれました。
まず、既に同社で販売されていた、何種類ものこけもも商品を並べ見た目や味の比較
その中から、ドライのこけももを使おうと決めました。
次に、こけももの特徴は色味と酸味であると分析し、この特徴を生かして可愛いピンク色の甘酸っぱいお菓子を作ろうと考えました。
こうして、こけももクリームチーズが生まれました。
それを苺大福を模して求肥皮で包んだものと、小麦ふすま入りのパン生地で包んだものをご提案し、めでたく2つとも採用となったのです👏👏
その後、社員の方々を交えて、現場での試作や調理指導を経てできた思い出の商品、それが「こけももクリームチーズ大福」。

今ではすっかり大人気のお土産になったそうで、シリーズ商品としてこけももクリームチーズロールも販売されています。何とも嬉しい限りです。

特筆すべきは、この、こけももクリームチーズは、社員の方々が丁寧に手作りされているということ!大福の餅の部分は、和菓子工場で製作しているため最小限の添加物として白糖を使用していますが、中のチーズクリームは白いお砂糖を使用せず、ドライのこけももを生かした甘酸っぱい仕上りです。
如何せん手作りのため、量産はできず、現地でしか購入できない商品となっていますので
このブログを読んで
✔️こけももクリームチーズ大福を食べたい!という方や
✔️この冬、雪質の良いところでウィンタースポーツを楽しみたい!という方は
ぜひ北八ヶ岳リゾートへ!

また、商品開発を検討している企業・自治体さまで
✔️地元の特産品や自社商品を生かしたオリジナル菓子や食品を開発したい
✔️安心・安全にこだわりたい
✔️健康に良いものを作りたい
✔️国産または地域の地産地消を推進したい
✔️ヴィーガン・ベジタリアン商品を作りたい
✔️社員や、地域住民の手作りにこだわった商品にしたい
✔️開発に要する時間が取れない、開発にかかわる人員の時間的負担を最小限にして商品開発を行いたい

こんなニーズがありましたら、お気軽にご相談くださいませ👇

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