新年のご挨拶とともに・・・

新年のご挨拶とともに・・・

幸せの一コマウェルネス食べ方

明けましておめでとうございます。
卯年の今年のブログ始めは、まず素敵な絵のご紹介から。
写真は酒井慶二郎画伯の作品です。
上品なピンク色を背景にした兎の表情のなんと愛らしいこと!
そして思わず手を埋めたくなるような毛皮の感触が見事に描かれています。
この絵を含めた酒井画伯の個展は、3月に日本橋の小津和紙ギャラリーで予定されているとか。
近くなりましたら改めてご案内をいたしますのでどうぞお楽しみに💕

続いては、昨年12月24日付の日本経済新聞の連載「食の履歴書」より建築家の安藤忠雄さんのインタビュー記事をご紹介いたします。

安藤さんは2008年にガンが発覚し胆嚢、胆管、十二指腸を摘出
その後2014年に今度は膵臓にガンが見つかり、膵臓と脾臓を摘出
現在は内臓が5つしかない状態だそうです。
その後、生活習慣を改め、5分ですませていた食事を、毎食40分かけてよく噛むことで、体も心も(!)お元気になられたのだとか。

ガンという大病を経験されたことなどにより
安藤さんは食への考え方が変わったそうです。
以下は記事より抜粋したご本人の言葉↓
「本を読むのが知力の源ように、食は体力の源。楽しみといよりは生きるために食べるということをずっと考えている。」
この言葉から、私は、そのストイックさは安藤さんの建築作品にも通ずるように感じられました。

そして、改めて何のために食べているのかを考えてみると
生きるために食べる
・・・突き詰めるとそこに行き着くのですが、
それでもやはり、食べる楽しみが欲しい。
食べる楽しみがあるのとないのとでは幸せ度にも差が出るのではないか?とも思う食いしん坊な私😂

美味しさを楽しみ食べる、そのためには、大病しないよう日頃のケアが大切!
という結論に達しまして
本年も皆さまの心身のヘルスケアにお役に立てる情報をお伝えしていきたいと思います😊

2023年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします✨
「蓼科からの手紙」は毎週月曜日と木曜日に更新いたします。