「食べ方講座」について_後編

「食べ方講座」について_後編

心身を整える地産地消ウェルネス食べ方ヴィーガン

蓼科塾で開講している「食べ方講座」は、社会人の方々(特に人事・研修ご担当者やマネージャークラス、エグゼクティブクラス)を対象にしていますが、今回、縁あってZ世代と呼ばれる学生の方々に受講していただきました。

以下に、ご感想の一部をご紹介いたします。

千葉大学 廣瀨 桐子さま
講座の「黙食」の時間、これまでの自分の日々の食事が思い出されました。食生活を省みると、食事が単なるルーティンとなり、空腹を満たすためだけの行為になっていたことに気付きます。 学業、部活動、アルバイトなど忙しない日常の中で、食事について向き合い、考えるということをこれまでしてなかったのです。 今回食べ方講座を受けたことは、身近すぎるあまりこれまでしっかり考えたことのなかった「食事」について思考するきっかけになりました。 また、今回食べ方講座を体験して不思議に感じたことがあります。 食べるということは、物を体内に取り込む行為であるはずなのに、一方で、深くリラックスし、デトックスされるような感覚を覚えたことです。 正しい食べ方を心がけることで、心身ともにデトックスされる時間を1日3食分、すなわち日に3回持てるということは、自分を大切にすることに繋がると感じました。 今回は講座を受講できてとてもよかったです。

立命館大学 山田 勇仁さま
今回はご講演ありがとうございました。少人数ということもあり深く話を聞くことができました。初めての精進料理のため期待してましたがそれを上回る満足感です。この活動をぜひ同世代の人にも体験してほしいと強く思います。やはりZ世代、食に気をつけてる人はかなり少ないかと思います。なので是非他の人にも体験してもらいたいのでこの講座を続けてもらいたいのです!!

いただいたご感想から、受講された学生の方々の反響は想像以上で、大変に嬉しく感じています。そして、本講座は今後、社会人・年代という枠を超え広くお伝えしていこう!という新たな意欲が湧きました。

つきましては、企業・団体さまのみならず、大学など教育機関への展開についても考えておりますので、関係者の方で本講座にご興味が持たれましたら、お気軽にお問い合わせ・ご相談くださいませ。↓

お申込み・お問合せ

※画像は、昨年秋に開講した「食べ方講座」で、開講場所の施設の料理長にお造りいただいた一汁一菜のお料理です。現在、このお料理を保存食にして「食べ方講座」の教材にすることを検討しています。