蓼科塾について

蓼科塾について

About Tateshina Juku (Tateshina School)

Tateshina Juku started its activities in 2011 with the aim of introducing different ways of enjoying Tateshina, Nagano. It has become an official institute since 2015.

Through the three themes – “Eat” “Live” “Play”” – We have been promoting the fascinating lifestyle in Tateshina, but also Nagano prefecture and its surrounding area. Our mission is to assist in connecting the producers and the consumers with keywords such as ‘safety’ and ‘reliability’.

Especially with the “Eat” theme, with the legend of Bijinsama – the ‘goddess of rest’ who is said to be living in Mt.Tateshina, we have been producing a series of “Bijinsama Recipe’’, creating new products with local communities, and organizing food education events, which focus on the ideas of ‘rest’.

We support farmers who are adopting natural-farming and rejecting chemical pesticide, but also other producers who use natural ingredients and additive-free approach. Through this, we hope to create a sustainable society together.

We think of “food” as “something that connects life”, which means it should include the living environment around it too.

It is an enormous mission to create an environment that fosters life, and we might not be powerful.
Even so, we still hope to try our best,
to create an enriched and peaceful future society that is full of smiles.

Tateshina Juku
Representative: Kyoko Nakamura

蓼科塾は、蓼科を楽しむ目的で2011年に発足、2015年に一般社団法人化しました。

法人化してからは「食」「住」「遊」三つテーマで、蓼科の魅力および長野県とその近隣の魅力を広く情報発信する取り組みを行ってきました。
また、生産者から購入者まで、安心と安全をキーワードにつなげてゆくお手伝いをすることもミッションの一つとしています。

特に「食」については、蓼科山に住むという「休む」神様「ビジンサマ」にちなみ、「休む」ためにふさわしい安心安全を基本とし地産地消に根ざしたオリジナルの「ビジンサマレシピ」と商品開発、食育にも関わりながら、力を入れて取り組んでいます。

また自然栽培や化学肥料を使わない無農薬栽培に取り組む農家の方々、自然素材の使用や無添加にこだわり、ものづくりに関わる方々を応援しサスティナブルな社会に向けて共に歩んでゆきたいと考えています。

私たちの考える「食」とは「命をつなぐもの」であり、それは命を育む環境までをも含んでいます。

命を育む環境作りに関わる、それはとてつもなく大きなミッションであり
その中で私達が出来ることはとても小さなことかもしれません。

それでも、
この先の未来に向かって
豊かで平和な、そして笑顔が絶えない社会を作る取り組みを一つ一つ積み重ねて事業に繋げて行きたいと考えています。

一般社団法人蓼科塾
代表 中村恭子

 

中村恭子 プロフィール
一般社団法人蓼科塾 代表理事
地産地消料理研究家/ウェルネス食専門〜健康経営アドバイザー
食べ方コーチ/一汁一菜週一養生 提唱者

身内の病気がきっかけで地産地消の暮らしと食に関心を持つ。ABCクッキングスタジオで2年間料理と製菓の講師を務めた後、チャヤマクロビオティックで調理を、ミクニマルノウチでレセプションとサービスを兼務し2年間ホスピタリティを学ぶ。その後2011年に地産地消の暮らしを実践すべく長野県へ移住。地元の観光事業者らと茅野市の魅力をPRする食のイベントを開催するなど地域と連携した事業を行う。また移住当初から料理研究家として旬の食材が持つ力を取り入れる食習慣を提案し健食産業に関わってきた一方で、今ひとつ本来の食が持つ力を伝えきれていないと感じていた。そんな時、会食の席で周囲を観察してみると多くのビジネスマンが食事をほとんど噛まずに飲み込んでいるという状況を目の当たりにして衝撃を受ける。そして食材・料理法とともに食べ方も伝えることがこれからの自分の使命だと実感する。その後、和装を学んだときにふれた日本食の作法を取り入れ、食事に向き合う食べ方を突き詰めていくうちに、食事を修行と捉える禅の考えとマインドフルネス瞑想に出会い学びを深めていく。現在は、蓼科に観光で関わる企業や保養施設を有する企業のアドバイザリー業務を請け負いながら、ウェルネスに取り組む企業向けに「マインドフルネス×食べ方講座」(対面/オンライン)を開講、全国に向けて提供している。
併せて日頃の食べ過ぎや偏った食事内容を整えるために、一汁一菜週一養生(週に一度一汁一菜スタイルの食事をとる習慣)を提案。
この食習慣を広めることで、過食に代表される食への認識不足からくる健康被害を防ぐとともに、環境に負荷をかけている過剰な生産・飼育による食品ロスをなくして、生きとし生ける全ての命があるべき姿で生きることのできる世界を目指したいと願い、日々奔走中。

こちらの動画で一汁一菜週一養生への思いを語っています↓


Private
動物好き 自宅に猫3匹 敷地内に馬・山羊・兎がいる環境で暮らしている
趣味   自己探求 夕焼けを見ること 大切な人たちと食卓を囲むこと 日常ルーティンの研究 歌うこと これからマリンスポーツも始めたい 
将来の夢 牧場とサロンの経営

事業の実績
◇蓼科の魅力をPRするイベントの企画・運営事業
◇蓼科の地産地消に根ざした食のアドバイザリー事業
◇蓼科×ウェルネスプログラムの開発事業(一般社団法人統合医療チームJINと連携)
◇蓼科近隣の行政・各種団体・サスティナブルな取り組みを行う生産者・事業者を紹介するコーディネート事業
◇「予防医学」と「地産地消」をテーマにしたウェルネス食の開発事業
◇地産地消をテーマにした食育イベント及び講座の企画・運営事業
◇店舗経営・ケータリング事業(現在は行なっていない)
◇自社開発商品の販売(茅野市ふるさと納税返礼品に指定→現在は行なっていない)
◇「マインドフルネス×食べ方講座」開講(2022年〜)


メディアでの連載
◇クロワッサンオンライン 
信州の地産地消〜ビジンサマレシピ
◇CREAWEB
自分にも地球にも優しい~週1回ベジ食のすすめ
中村恭子の「ゆるマクロビをはじめよう」

監修実績
◇長野県茅野市ウェルネス食 
◇山梨県上野原市 新長寿食
◇埼玉県神川町 体質別の食事  他
体質別の食事 販売サイト

取引先実績一覧
◇エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社
◇一般社団法人アビエススポーツクラブ
◇一般財団法人日本総合研究所
◇株式会社システックス
◇株式会社デンソー
◇株式会社マガジンハウス
◇株式会社共立フーズサービス
◇株式会社共立プランニング
◇株式会社玄海キャピタルマネジメント
◇株式会社大澤屋
◇株式会社地域ブランディング研究所
◇株式会社文芸春秋
◇株式会社北八ヶ岳リゾート
◇鹿島リゾート株式会社
◇森ビル株式会社
◇東洋観光事業株式会社(現在はアルピコリゾート&ライフ株式会社)
◇日本放送協会

◇茅野市
◇茅野市北山小学校
◇公立諏訪東京理科大学
◇松本市


お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちらからお願いいたします。

お問い合わせ・お申し込みページ